【続】「節約のコツを教えて」と友人に言われたので再度本気で考えてみた。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

昨日ワーキングママの友人から「節約のコツを教えて―」と言われたことを記事にしました。

「節約のコツを教えて」と友人に言われたので本気で考えてみた。

貯金箱とお金

この記事を更新してから、いろんな考えがむくむくと湧いてきたので再度本気で考えてみました。

まさかの続編です(笑)


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昨日の段階の分析とアドバイス


「私も働いているのにどうしてこんなにお金がないのかわからない」と言っている友人についての分析とアドバイスは以下のとおりです。

【分析】

・5百円、千円の小さな支出が積もり積もって大きな支出になっている

・そのことに気付いていない


【アドバイス】

・まずは1か月の支出を把握するところから始めよう

一度全ての支出を把握してじっくり現状を見つめることは必須です。

これは大事!これは揺るぎません!

人によって削れるもの、優先すべきものは異なると気付いた


私は友人のプチプラな買い物や外食が積み重なって大きな支出になっていると分析しました。

おそらくこれは間違いないです。

個人的にはその部分が手っ取り早く節約出来るポイントだと思います。

でも、ふと「友人にとってはそうではないかもしれない」と気付いたのです。

友人が現状を把握した上で「自分へのご褒美になる買い物や外食は必要なんだー」と言ったとしたら、その部分は削るべきではないのです。

大事なのはその人がどう暮らしたいのか、その人にとっての癒しや幸せは何なのかということ。

ハートを持つ人

優先すべきものは人それぞれ異なります。

それらを無理に我慢してまで節約をする必要はないと思います。

何より、我慢は続きません。

我慢した反動でどかんと衝動買い・散財する…よくあることですからね(汗)

全てを踏まえて友人へのアドバイス


これまでを踏まえて友人へアドバイスするならこの4つです。

・まずは1か月の支出を把握してじっくりと現状を見つめる

・その上で節約出来るポイントを見つける(水道光熱費、食費、交際費、通信費etc.)

・実際に行動を起こす

・どうしても節約ポイントが見つからない・行動出来ないのであれば、もっと収入を増やす


ポイント

最後に


友人は、私がこんなに考えているなんてこれっぽっちも思っていないはずです(笑)

私自身も2記事に渡るなんて思っていませんでした。

ただ、これらの記事を書くことで節約への考え方を整理出来ました。

自分がどのように暮らしたいのか、何を優先したいのか…節約を考えるということはどう生きたいのか考えることと繋がります。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました(^^)

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