【奨学金の話】タイムマシンがあったら過去の自分を説教したい。

夫婦で奨学金を返済中


私たち夫婦の各実家は経済的に余裕がありませんでした(今もですが…)

そのため大学進学の際には奨学金を借りました。

電卓と数字

現在の返済額は以下のとおりです。

・夫:月々1万8千円 2027年まで(有利子)
・私:月々1万4千円 2021年まで(無利子)


私は出産を機に仕事をやめて収入ゼロなので、私の分も夫の給料から返済しています。

合わせて月々3万2千円…ちゃんと返済していますが、やはり大きな支出です(汗)


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借りた当時は奨学金を借金とはとらえていなかった


「奨学金が返済出来ずに自己破産する人が増えている」ということをニュースなどで目にしたことがある方は多いはず。

奨学金は紛れもない借金です。

それは今も昔も変わりません。

でも、私自身借りた当初は奨学金を借金とはとらえていませんでした。

事前の説明もちゃんと聞いていなかったように思います(これはダメですよね…)

そして、将来返済に困るかもしれないということなんて頭に浮かぶことはありませんでした。

契約書

書類もちゃんと読んでいなかったと思います(涙)

タイムマシンがあったら過去の自分を説教したい


夫は大学時代にしっかり勉強して学んだことを生かした職業に就いているので、奨学金を借りた甲斐があったといえます。

それにひきかえ…私!私はあかんのです(涙)

大学時代はサークル棟に入りびたり、単位こそ落とさなかったものの成績表は可ばかり。

大学で専攻したことがその後の人生で生かさせることはなく。

得たものといえば「お酒の飲み方」「上下関係」「教員免許」くらいでしょうか。

もしタイムマシンがあったら、大学1年生の自分に会って「奨学金を借りたんだから勉強してくれ」「せめてもっと社会勉強してくれ」と説教したいです。

タイムリープ

「机の引き出しを開けたらタイムマシンが!」…なんてないかな…(汗)

息子が奨学金を借りずにすむように


現在私は家計における返済額の占めるウエイトに頭を悩ませています。

出来ることなら息子にはこんな悩みを持たせたくありません。

だから、奨学金を借りずにすむように教育資金を準備しておきたいと強く思っています。

【教育資金確保のために取り組むこと】
・家計を見直し節約に励む
・息子が小さい今でも収入を得られるよう試行錯誤する
・息子が大きくなったら働きに出る


それでも奨学金を借りなければならない状況になったら…借りる総額や返済期間、返せなくなるリスクや猶予制度などしっかりと説明しようと思います。

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