【初めての育児】母乳があげられなくても大丈夫。ミルク育児のメリット・デメリット。

息子を完全ミルクで育てています


息子は現在生後6か月です。

私が出産前後に大きく体調を崩して服薬が必要だったことから、新生児の頃から完全ミルクで育てています。

おでかけミルク


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長時間のお出掛け時には哺乳瓶・お湯・水・携帯ミルクが必須です(重たいです…)

ミルク育児のメリット


メリットその1:ミルクはお母さん以外でもあげられる

母乳だったら絶対にお母さんでないといけませんが、ミルクは夫や祖父母でもあげられます。

お母さんに外出する用事があっても大丈夫です。

我が家の場合、夫がミルクをあげる時間は息子との大事なコミュニケーションの1つにもなっています。

メリットその2:お母さんの健康状態に左右されない

お母さんの健康状態は母乳に影響するので、食生活に気を付けて健康でいなれけないけません。

でも、ミルク育児ならお母さんがコーヒーや刺激物などを食べても大丈夫です。

お母さんが体調を崩しても影響がありません(体調を崩さないに越したことはないですが…)

メリットその3:子どもがどれくらいミルクを飲むのか一目でわかる

母乳だとどれだけ飲んでいるかわからないですが、ミルクだと一目瞭然です。

子どもの飲む量と月齢による目安を比較することで、子どもの状態などを知ることが出来ます。

メリットその4:卒乳がしやすい(らしい)

「おっぱいに絵を描く」「おっぱいに絆創膏を貼る」など卒乳に苦労するという話はよく聞きますよね。

息子はまだミルクを飲む時期なので未経験ですが、同じく完全ミルク育児だった妹の話によると、卒乳(卒ミルク)はとてもスムーズだったとのことです。

ミルク育児のデメリット


デメリットその1:ミルク代がかさむ

ミルク育児最大のデメリットがミルク代です。

1缶1500円以上するミルク缶がどんどん消費されます。

我が家においてもその経済的負担は大きいです。

デメリットその2:ミルク缶がかさばる

毎日ミルクを飲めば当然空き缶が増えます。

ミルク缶は大きいので家の中でも捨てに行く時もかなりかさばります。

デメリットその3:お出掛け時に荷物が多くなる
最初の写真のようにお出掛け時には荷物が多くなります。

外出が長時間になる時は哺乳瓶が2本以上必要になることもあります。

大事なのは子どもが元気に成長すること


最初のうちは母乳で育てられないことに後ろめたさと申し訳なさを感じていました。

でも、息子はすくすくと成長しています。

母乳であれミルクであれ、大事なのは子どもが元気に成長してくれることだと強く思えるようになりました。

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