【捨】新婚旅行の思い出を語ってから手放そう。

※投稿日:2018年5月18日 更新日:2019年11月10日

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

手放したのはこちらのアクセサリーでして

与論島で買ったアクセサリー

新婚旅行の時に買ったものですが、全く付けていません。

せっかくなので、このアクセサリーを買うに至った経緯を

語ってから処分しようと思います。


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新婚旅行、与論島での思い出


奄美大島出身の夫。

「別の離島に行ってみたい」という夫の想いと

私が映画『めがね』が好きという想いが合致した結果


新婚旅行は与論島に行きました。

(与論島は映画『めがね』のロケ地です)

さて、与論島にてとある海岸に向かう道中

与論島 (1)

1人のパーパーが

「写真撮りましょうねー?」

と声をかけてきました。

(与論島では高齢の女性のことを「パーパー」と呼びます)

写真を撮ってもらった私たち。

与論島 (2)

パーパー:「ちょっと休憩していかんねー」

テントに促されて席を勧められ

すかさずお茶とお菓子を出される。

パーパー:「ちょっと見ていかんねー」

与論島 (3)

布がめくられると

与論島 (4)

そこにはパーパー手作りのアクセサリー。

そう、写真撮影を口実に観光客を呼び止めては

休憩を促してアクセサリーを買ってもらうという

見事な流れが出来上がっているわけです。

与論島 (5)

よく見たら、奥のテントにもう1組観光客がいます(笑)

でも、その商魂たくましいパーパーが愛しく思えた私たち

敢えてその流れに乗りました。

そして買ったのがあのアクセサリーです。

ミニマリストを目指している状況下でも買っていたと思う


節約に励みミニマリストを目指している私が

今、与論島に行って同じように勧められたとしても

何かしら買うのではないかと思います。

旅先を楽しむことにお金を使うのは良いことですし

その地にお金を落とすことも有意義だと思っています。

あのパーパーは今日もあの場にいるのでしょうね。

いつまでも元気でたくさんの観光客を捕まえてほしいです(笑)

ここまで読んでくださって、ありがとうございました(^^)

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