息子が療育に通うまで。これまでの経緯や手続きについてまとめる。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

今日はミニマルライフや節約身の丈暮らしとは関係のない、我が息子の話になります。

息子は現在2歳1か月。

同じ月齢の子たちと比べると、発達がゆっくりめです。

そんな息子

療育に通えることになりました。

子ども 黒板 遊ぶ

それまでの経緯や手続きについてまとめます。


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2歳0か月時点での息子の様子はこちらの記事になります。

【息子2歳】気になる発達についてまとめてみる。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。今日はミニマルライフや節約身の丈暮らしとは関係のない、我が息子の話になります。息子、先日2歳になりました...

療育に通えるようになるまでの経緯や手続きなど


我が家の場合は、このような流れで進んで行きました。

ステップ 階段

①親子教室で保健師さんに「療育に通いたい」と伝える

②保健師さんが療育施設に見学の予約を取る

③保健師さんと一緒に療育施設を見学

④療育施設の待機児童になる
(※空きがなかったため)

⑤市役所の福祉課にて必要書類を作成
(※受給者証発行のため)

⑥保健師さんが相談員さんを探す
(※自分で探しても良いらしい)

⑦療育施設に空きが出る!
(※時間割を組み直したとのこと)

⑧相談員さんと面談・必要書類作成

⑨市役所から受給者証が発行される

⑩療育施設との契約


(契約&実際の利用はこの記事を更新した数日後です)

――――――――

受給者証とは、福祉サービスを受けるために必要な証書で、私の住んでいる自治体では「障害児通所支援受給者証」と呼ばれています。

相談員とは、療育においてどのような支援をしていくか、短期的&長期的目標を定めて計画を立ててくれる「相談支援専門員」と呼ばれる方です(介護でいうケアマネージャーさんですね)

「療育に通いたい」と保健師さんに伝えてから、実際の利用開始までに約3か月半かかりました。

ただし、上記の経緯や手続きについては、自治体によって大きく異なります。

この手の情報は受け身では得られないです。

生きた情報を得たい思ったら、福祉課や保健センター、保健師さんに尋ねるのが早くて確実だと思います。

最後に


私は、息子が療育に通うことに抵抗や後ろめたさを全く感じていません。

療育が今抱えている生活での困りごとを解消する手助けになり、保育園 or 幼稚園・小学校などの集団生活を楽しめるようになれば嬉しいと思っています。

子ども 走る 原っぱ

息子の成長の経過や療育については不定期に記事にしていきます。

息子の記事が実例として、いつかどなたかの参考になれば…とも思っています。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

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