ミニマリストかミニマリストでないかの基準は、ものの「数」ではない。

※投稿日:2018年9月22日 更新日:2019年9月9日

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

社宅で暮らしていると、他のお宅にお邪魔する機会があります。

同じ間取りで使い方はそれぞれ…とても興味深いものです。

同じコーヒーだけど

そんな中、とある友人の言葉に「ほほ~」と考えさせられたので、そのことについてお話します。


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「うちはものが少ない方なのに、なかなか片付かない」


友人にも小さい子どもがいるので、片付けたそばからおもちゃを出されます。

私:「なかなか片付きませんよね~」

友人:「うちはものが少ない方なのに、なかなか片付かないんだよね~」

この発言に「ほほ~」と考えさせられました。

おもちゃが散乱した部屋

というのは、この友人宅は私が伺ったどのお宅よりも、ずば抜けてものが多かったからです。

何事も、人によって「基準」は異なる


その友人はよく我が家に遊びに来ます。

そして、いつも「ゆうりちゃん家はものが本当に少ないよね~」と言います。

アイテム数だけで見れば我が家の方がだいぶ少ないでしょう。

それでも、私にとって我が家はまだまだ片付け・取捨選択の余地があります。

そう、ものの多い・少ないは、人によって「基準」が異なるのです。

定規

100個のものを持って生活していて「多い」「減らしたい」と感じる人がいれば、1000個でも「少ない」「もっと欲しい」と感じる人もいる…とても興味深いです。

最後に


ものの多い・少ないは、人によって「基準」は異なります。

となると「必要最小限のもので生活を送る」というミニマリズムの基準も人によって異なるのです。

つまり、ミニマリズムやミニマリストに正解はないと言えます。

その人が「必要最小限のもので生活していて暮らしやすい!」と実感すれば、晴れてミニマリストといえるのだと思います。

光を持つ手

私はまだまだその実感を得られていないので…今日も今日とてこつこつ片付けを続けます。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました(^^)

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