夫を「父親」に育てようと奮闘する鬼嫁の話。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

我が夫はとても優しい人です。

私と結婚してくれたくらいですから(笑)

毎日仕事も頑張ってくれています。

ただ、ただですね…

ひよこ たまご

「父親」としてはまだまだなのです(汗)


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生活における基本的なことが出来ない夫…


先に述べたように、夫は優しい人です。

息子とも遊んでくれます。

昨晩夫は「アカデミックな遊びが思いつかない」とつぶやいていました(笑)

ただ、おそらく職場で気を張っているから、家では気が抜けているのでしょう。

いやはや、家ではリラックスしてもらっていいのですが…

「玄関で靴を揃えない」

「トイレのスリッパを揃えない」

「使ったものを片付けない」


などなど、何故か生活における基本的なことが出来ないのです(汗)


子どもの頃に義両親に指摘されていたはずなのですが、習慣になっていないのですよね…うーん。

ちなみに、以前は「帰宅して手を石けんで洗う」も出来ていなかったのですが

これは口を酸っぱくして注意しまくった結果、現在では何とかクリアしています。

子どもと共に親になる・親として成長する


私、息子が生まれた瞬間に立場上は「母親」になりましたが

思考や立ち居振る舞いなどは、徐々に徐々に育っていきました。

今も、「息子の成長と共に母親になりつつあるんだよな~」と感じています。

「子どもは親の背中を見て育つ」といいます。

「生活面においても父親としての自覚を持ってもらいたい」

「夫にも父親として育ってもらいたい」

ひよこ 3匹

家族3人で成長していこう!

そう思って、私は今日も夫にチクチクチクチクと細かく指摘していくのです。

それで「鬼嫁」と思われたとしても、私は全く構いませんぜー!

ここまで読んでくださって、ありがとうございました(^^)

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