【続】35歳、義父の実家相続問題に直面する。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

我が夫の故郷は鹿児島県の奄美大島。

そして、義両親も故郷は奄美大島になります。

ええ、ブログタイトルの通りですが

負動産 イラスト

義父の実家相続問題 が勃発しました。


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↓こちら↓が前回の記事になります。

35歳、義父の実家相続問題に直面する。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。我が夫の故郷は鹿児島県の奄美大島。そして、義両親も故郷は奄美大島になります...

事の経緯をさっくりまとめますと

義父の長兄&弟に

「奄美大島にある家は、お前たち家族で何とかしろ」と

全力で丸投げされた


これに尽きます。

私、怒っております。

怒髪天を衝く(どはつてんをつく)を体感しました。

少し前の言葉なら激おこプンプン丸でしょか(笑)

前回の記事を読んでいただければ、私のそんな怒りが伝わるかと思います。

義父の実家、名義変更することにした


義父の長兄&弟の上から目線は超絶腹立たしいです。

でも、長兄の言う「義父の兄弟の誰かが亡くなってからでは、手続きが難しくなる」というのはその通り。

ということで、義父&夫(+義弟)が話した結果…

実家の名義を義父に変更する ことになりました。

要は、正式に相続するということですね。

これらに関連する手続きなどは義父に任せることになっています。

そして

・可能であれば義父の代で何とかする

・それが無理そうなら私たちの代で何とかする


という形に落ち着きました。

ただ、義父の兄弟の中で一番お金を持っていないのが義父。

ぶっちゃけ、今の生活ですらギリギリな義実家。

私、義父が何とかするのは難しいだろうな~と思っています。

おそらく義父の兄弟が援助してくれることはないでしょうし(怒)

そして、義父の親族の中で鹿児島県に在住しているのは、なんと我が家のみです。

ええ、最終的に、我が家が管理することになるでしょうね…(遠い目)

思い出を大切にする夫 VS どこまでも現実的な妻


私は実家の借金の整理などを経験しているので、お金に関しては非常にシビアです。

だから、あの家は、私たちの頭が柔軟でかつ身軽に動ける時期に経済的に負担が少ない形で適切に処分したいと強く思っています。

(それでもまとまったお金がかかるので今すぐというのは無理ですが…)

でも、夫。

人一倍モノも思い出も大切にする男である夫。

事あるごとに「思い入れが強い家だから、なくしてしまうのは何とも悲しいよね」と言います。

「ずっと残せるものなら残したい」みたいな口ぶりです。



ええ、気持ちはわからないでもないです。

経済的に余裕があれば、残すことも不可能ではないとは思いますよ。

しかしながら、経済的に全く余裕がない我が家。

先々義実家の介護資金を援助する可能性も高いです。

それに、物価も高く生活しづらいあの家で、老後を暮らすということは考えられません。

(田舎故に隣近所の人間関係が密なので、新参者は苦労しそうですし…)

そして、とにもかくにも

負動産を息子に残すわけにはいかない!

将来息子が奄美大島で暮らす可能性は非常に少ないです。

絶対に私たちの代までで処分するんや!

そこは夫に伝えてあります。

私が何度も強めに言うので、夫もその点は理解してくれたようです。

負動産と化した空き家、行く末は未定…


以上が義父の実家相続問題の現状になります。



宝くじの一等、当たらないかな??

そうすれば、義父の代で問題を解決することも可能なのにーなのにー



まあ、宝くじ、買っていないのですが(汗)

この問題に対して私が出来ることといえば、働きに出て少しでも経済力をつけることかと思います。

ということで、もう少ししたら保活&就活始めます…(´・ω・`)

すっきりしない結末ですが、ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました(感謝)

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2019/07/12 (Fri) 05:44 | EDIT | REPLY |   

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