慮った結果、敢えて慣例に従わなかった話。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

「慮る」は「おもんぱかる」と読んで、あれこれ想いを巡らすという意味。

私の好きな言葉の1つです。

木のハート 手のひら

今日はタイトルの通り、いろいろ慮った結果、慣例に従わなかったというエピソードをお話します。


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義弟が結婚する!


土曜日に、夫の弟つまり義弟が結婚式・披露宴を挙げます。

結婚指輪

とてもとても喜ばしいことです。

会場は横浜。

この話を聞いた当時は家族みんなで旅行を兼ねて参加するつもりでした。



ががが

よくよく考えたとこと

あれ?息子を連れて結婚式…それも横浜…厳しいんじゃね?

気付いてしまったのです(汗)

義弟の結婚式・披露宴に参加しないことにした件


もちろん、義弟たちの結婚を祝いたいという気持ちはあります。

でも、いろんなことを考えれば考えるほど、現実は厳しいものでした。

まず、鹿児島県の片田舎から横浜となると、移動に半日かかります。

息子は1歳8か月。

とにかくじっとしていない、知らない場所ほど動き回る多動傾向のあるお子です。

公共交通機関は抱っこ紐必須で、抱っこ紐でも飽きたら荒れます。

長時間の移動は私にも彼にもかなり負担がかかります。

私、次の日、腰が立たないのでは…?

そして、先に述べたように、息子は知らない場所ほどキャッキャと歩き回るお子。

結婚式への参列は120%無理。

披露宴もご飯を食べている時しか彼はおとなしく座っていないはず。

周囲の方に煩わしい思いをさせてしまうのは必須です。

義弟はあっさりとざっくばらんとした性格なので、息子が会場を歩き回っても特に気にしないと思うのですが。

披露宴の主役である花嫁さんは気にすると思います。

だって、長い期間をかけて準備して、ようやく迎える結婚式です。

参加している人たちがその場を心地良く過ごすことを望んでいることでしょう。

そんな中、我が息子が大きな声を出したり駆け回ったりしたら気が気でないでしょう。

そう考えると、在席出来るのは、息子がご飯を食べる間だけでしょう。

そのつかの間のために、身体的精神的負担覚悟で横浜に行く?

むしろ私と息子が行かない方が、夫はしっかりと義弟たちをお祝い出来て、親戚との二次会などにも気兼ねせず参加出来るよね?


「親族の結婚式には参加すべき」という慣例に従わない


義両親と夫も、私と息子が参加するのが当然と思っていました。

大変でも、兄弟の結婚式だから行くのが当たり前だと。

私が先に挙げた懸案事項を述べた時も、最初は「何とかなるんじゃない?」という感じでした。

でも、きっかけがありまして。

矢印 ポイント 空

両家顔合わせのために義両親が実際に会場に赴いたのですが、移動が難儀だったのです。

義両親曰く「息子ちゃんは移動に耐えられないかも…」と。

夫も、1人で息子を公園などに連れて行くようになって、息子の傾向を改めて把握。

やっぱり、実体験は強いですね。

私と息子は参加しない方向にググンと転換。

ということで、私と息子は参加せず、夫のみの参加となりました。

最後に


伝統や慣例は大事です。

でも今回は、慣例に従わない方が当人や周囲の人たちが穏やかな気持ちでいられるケースだったと思います。

夫には会場にて義弟たちをお祝いしてもらい、都会に不慣れな義両親の手助けをしてもらいます。

小さな花束 子ども

私と息子は自宅で義弟の結婚をお祝いします(^^)

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