35歳の今、介護に対して抱いている不安をぶっちゃける。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

母方の祖母が入院したのですが、紆余曲折あって祖父は実家で引き取ることになりました。

介護認定の結果待ちですが、祖父母共に要介護になりそうとのこと。

本格的な介護生活が始まりました。

木のハート サポートの文字

私も将来、どんな形であれ介護に携わることになりますが。

現在35歳の私が介護に抱えている不安はとても大きいです。


スポンサーリンク


介護に対する不安その1:実家と義実家が離れている


実家は鹿児島県本土、義実家は奄美大島にあります。

鹿児島県

陸続きであれば時間がかかっても車で行き来出来ますが、海を隔てているので移動に時間とお金がかかります。

夫の仕事の関係上、我が家はずっと鹿児島県在住。

私は2人姉妹の長女、夫は4人兄弟の長男。

頼りになる妹・弟はそれぞれ他県在住です。

そのため、介護のメインは我が家になると思います。

将来我が家は生活の拠点をどこに置くべきなのか…悩みどころです。

介護に対する不安その2:実家と義実家に経済的な余裕がない


実家と義実家は経済的に余裕がありません。

年金手帳 めがね 電卓

実は、借金の整理を終えた我が実家よりも義実家の方が事態は深刻でして。

夫曰く、どうやら我が実家よりも貯金がないと…(涙)

「自分たちの老後資金を守るためにも介護費用は親のお金から出すべき」と言われていますが、それが成せるかどうか。

実家は両親の年金や貯金からギリギリいけそうですが(私は両親の年金支給額を把握しています)

果たして義実家はどうか。

お金にシビアだと義両親に知られている私でも、さすがに「年金支給額を教えてください!」とは聞けないのです(夫が尋ねてくれたら対策が立てられるのですが…)

介護に対する不安その3:介護するであろう人が多い


いわゆる一般的な家庭であれば、両親・義両親の4人を介護することになると思います。

ただ、我が家の場合…介護するであろう人数は5人。

人模型 5人

両親と義両親、そして夫の妹です。

妹には障がいがあります。

生活における基本的なことは一通り出来ますが、1人で生活するのは厳しいです。

現在障がい者枠で就労していますが、国民年金の支払いは全額免除を受けています。

行く行くは、長男である夫(&私)がメインで彼女を看ることになるでしょう。

経済的なこと、自分の気力・体力面等など…正直ただただ不安です。

最後に


以上、今介護に対して抱えている不安をただただ吐露させていただきました(汗)

今頭を悩ませても仕方がないことです。

でも、実際に経済的な問題や実際の介護を目の当たりにしていると、メンタルが豆腐なみに脆い私はどうしても不安になってしまうのです。

ただ、裏を返せば、将来に対する気持ち的な備えは万全ということ。

いざそのような事態に直面しても過度に慌てることはないでしょう。

それぞれ妹・弟がいるので助け合うことも出来ますからね。

祖父母の介護をしていく両親を手助けしながら、多くのことを学び得ていこうと思っている今日この頃です。

こちらの記事もいかがですか?

祖母の入院を端に、将来やってくる親の介護について改めてじっくり考える。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。昨日祖母が足を骨折して入院しました。明日手術で、入院は4週間くらい...


こちらには参考になる記事がいっぱい
(ブログ村テーマ)


ひとりごと

こんな生き方があってもいいよね♪

主婦の独り言

主婦のつぶやき&節約&家事etc...


読んでくださってありがとうございます

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

クリックしていただけたら励みになります!

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク


お気軽にコメントください(^^)