料理が苦手な節約主婦を救った「一汁一菜でよいという提案」

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

私は「料理が苦手である」と公言しています。

今でも得意ではありません。

黒い皿 はし

でも、最近はとても気楽に台所に立っています。

私の中でどのような意識の変化があったのか…今日はお話します。


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「一汁三菜」「おかずは多い方がいい」という固定観念に苦しめられる


幼い頃から「一汁三菜が食事の基本である」と教わってきたように思います。

汁ものとおかず3品

食材30品目を目標に

毎日おかずの種類は違えて


健康的な食事

でも、手際の悪い私にとって数種類のおかずを作ることは難儀。

その上、毎日いろんな料理を作るとなると、食費もかさみます。

そのため、料理に対して前向きな気持ちが持てていませんでした。

料理が苦手な節約主婦を救った「一汁一菜でよいという提案」


そのような中で出会ったのが、料理研究家の土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」です。


コピーライターの糸井重里さんと土井善晴さんの対談記事があるのですが

家庭料理のおおきな世界。 - ほぼ日刊イトイ新聞

『きょうの料理』『おかずのクッキング』など、テレビや雑誌で大活躍されている料理研究家の土井善晴さんと、糸井重里が対談をしました。黒豆の煮方からはじまった話は、どんどん深い方へ、濃いほうへ。全11回でお届けします。

これを読んで

私の心は大きく揺さぶられました。

涙が出るくらい、揺さぶられました。

全て転載したいくらい素晴らしい記事なのですが、そうもいかないので一部引用します。

毎日続けられる食事が、
「ごはん・お味噌汁・漬物」を基本とする
一汁一菜なんですね。
これは和食の原点であり、家庭料理の原点で。
すべてここからはじまってるんです。



一汁一菜は、ちゃんと毎日続けられて、
健康になんの不足もない、
男女を問わない食事です。
ごはんさえ炊いておけば5分もあれば作れます。
そしてこの提案は、その一汁一菜を
毎日の基本の型にすることで、
みんなの「おかず、どうしよう?」という悩みを
全部なくしてしまおうというものなんです。



そこから「今日は気持ちに余裕がある。
財布にも余裕がある。時間にも余裕がある」
というときにスーパーで
おいしそうなサンマを見つけたと。
そのときに
「これ子供ら食べるかな。焼いてあげようかな」
と思ったら、それではじめて
プラスアルファで料理をすればいいんです。
そうすれば、責任感や強制からじゃなく、
ほんとうにやりたい料理になるでしょう?


改めて読んでも、ぐっときます。

お時間ある方は、ぜひ全文を読んでみてください。

多くの日本人を救う「一汁一菜でよいという提案」


この「一汁一菜でよいという提案」を受けて、私の意識は大きく変わりました。

ご飯・お味噌汁・簡単なおかずあれば百点

余裕がない時は無理をしなくていい

余裕がある時に作りたいものを作ればいい


白ご飯 梅干し 味噌汁

この「一汁一菜でよいという提案」は、多くの主婦ひいては多くの日本人を救うものではないかと思っています。

そして、今朝も私は気楽に台所に立ちます。

それでは、この記事がどなたかの参考になれば幸いです。

こちらの記事もいかがですか?

【シンプルな食費の節約】料理が苦手な主婦にも適した方法…それは「定番の料理を作ること」だった!

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。大きな声で言えることではありませんが、私は料理が苦手でございます...


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