転勤後に給料が手取りで6万円減るので本気出して試算してみた。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

夫の転勤が決まり、3月末に今の家から引っ越すことになりました。

さて、転勤に際して私が一番頭を悩ませているのがお金のこと。

転勤すると…給料が手取りで6万円減ります(涙)

ファイナンス

その辛い現実について、改めて真剣に考えてみます。


スポンサーリンク


何故6万円も減るのかということについては、以下の記事に詳しくまとめてあります。

転勤後に給料が手取りで6万円減るという辛い事実について真剣に考えてみた。

こんにちは、ゆうりです。我が家は転勤族。現在は奄美大島在住ですが、いつかは鹿児島県本土に転勤します...

手取り6万円減ったら生活はどうなるのか細かく試算してみた


先の記事ではざっくりと試算していましたが、今回は2019年度だけに限って細かく試算してみます。

電卓とメモと外国紙幣

* * * * * * * * * *

現在の生活費は手取りとトントンだとします。

転勤後、生活費が6万円丸々赤字とします。

6万円×12か月=72万円赤字

生活費以外にかかる支出…

・引っ越し関連:8万円
・自動車税など車両費:5万円
・結婚式など接待交際費:10万円
・被服費や医療費など:5万円

赤字合計:100万円

夏・冬のボーナス合算:約100万円

100万円-100万円=0円!トントン!

※車検代、義弟の結婚式費用は冬のボーナスを残してあるので含めていません
※児童手当は触らずに息子名義の口座に貯金するので加味していません
※財形貯金も触らないので加味してみません

* * * * * * * * * *

現在は早出手当・残業手当の分を貯金にまわせていますが、それらがなければ手取り=生活費です。

勤務先によって勤務形態が変化するので、早出や残業があるのか否かは未知数。

ということで、この試算はリアルガチなものとなっています(笑)

引っ越しに関しては職場から補助が出ますが、離島→本土の場合は人間や車両の運搬に費用がかかるため赤字になります。

今のところ「貯金は出来ないけれど貯金の切り崩しはギリギリない」という結果ではありますが

家計には収まらないものを買う、冠婚葬祭が入るなど「想定外の出来事があればその分はまるまる赤字」ということになります。

最後に


以上、給料が手取り6万円減ったら生活はどうなるのか細かく試算した結果をお送りしました。

貯金切り崩しの可能性は極めて高いです。

でも「財形貯金と息子用の貯金は死守出来ている」ということは前向きに捉えます。

そして、新たな地での身の丈をしっかり把握して、身の丈暮らしに磨きをかけよう(?)と思います。

こちらには参考になる記事がいっぱい
(ブログ村テーマ)


節約生活

頑張らない節約

主婦のつぶやき&節約&家事etc...

すっきり暮らす


読んでくださってありがとうございます

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

クリックしていただけたら励みになります!

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク


お気軽にコメントください(^^)