高齢の祖母の入院を端に、将来やってくる親の介護について改めてじっくり考える。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

昨日祖母が足を骨折して入院しました。

車いすのミニチュアと証書

明日手術で、入院は4週間くらい。

リハビリで杖や手押し車があれば歩けるようになるくらいに回復出来れば…とのことでした。


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母方の祖父母について


基本的に穏やかな性格な祖母、THE★昔の人で若干扱いが難しい祖父。

80歳を超える2人は認知症です。

おばあちゃん おじいちゃん 人形

ここ2年くらいで急激に進行しました。

3分前に言ったことも忘れるほどです。

今年から叔父の家で同居する予定でしたが、叔父の奥さんに病気が発覚。

同居は難しいだろうということで、ここ2か月は母が毎日祖父母家に行って家事をしていました。

祖母の入院によって将来の介護について改めて考える


今回の帰省では、母と一緒に私と息子も祖父母家に行きましたし

先日は母と共に入院に必要なものを買いに行きました。

そのような日々を通して、祖父母が年を取ったことを実感すると共に

「両親や義両親も年を取れば今の祖父母のようになる可能性はある…」と改めて感じています。

いや、実は、親の借金問題が発覚した頃から、将来の介護についてはいろいろ考えるようになっていました。

実家と義実家が離れていること、双方経済的に全く余裕がないこと等など、課題は山積しています。

山積していますが…取り急ぎ私たちが出来ることは、両親・義両親とたくさん一緒に過ごすこと

何より家計を整えて貯金しておくことですね。

川辺を歩く老夫婦

35歳の今、親の介護について過度に心配して心を痛めるのはよくないですが

「その時はどう対応すべきか」ということを今のうちから少しずつ考えたり

家族(主に夫)と意見を出し合ったりすることはやっておくに越したことはないと思います。


もし「親の介護について全く考えたことがなかった」という方がいらっしゃったら、頭の隅に少しでも入れておいた方が良いかなと思います。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました(^^)

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