ミニマリストを目指す主婦は突然の転勤の報せにも慌てない。

3月、まさかの転勤?!


こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

現在帰省していて、今月末に奄美大島の自宅へ帰ります。

そんな中、先日夫から

「上司に呼ばれて、転勤の予定でいてくれと言われた…」

との電話がありました。

引っ越し

ということは、3月に引っ越し?引っ越しなの?!


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夫の職場では基本的にその地での勤務年数によって異動しますが、ある程度は本人の希望も反映されます。

異動対象だった夫は「残留」の希望を出していました。

奄美大島は夫の故郷であるということや今抱えている仕事内容などから、夫婦ともに残留するだろうと思っていたのです。

そこに突然やって来た転勤の報せ。

さすがに「ぬえーーー」と謎の声が出てしまいました。

とはいえ、転勤するか否か最終決定するのは3月半ばです。

結構ギリギリまで人事の調整が行われます。

「転勤確定と言われて荷物の大半を鹿児島県本土に送った後、大きく人事が動いてまさかの残留…結局その後2年いたTさんの話」は我が社宅での伝説になっています。

だから我が家も、転勤の可能性はとても高いけれど決して確定ではないから気を付けてねという宙ぶらりんな状態なのです。

ものが少ない家だから、突然の転勤の報せにも慌てない


「そんなことなら少し早めに家に帰ろうかな」と思ったのですが、航空券のキャンセル料が航空券代を上回ってしまうことがわかって諦めました。

とはいえ、実は私、そんなに焦っても慌ててもいません。
なのなのな 見上げる
引っ越し業者と異動日の航空券の確保だけは心配だったので、慣れている夫にお願いしました。

新居に関しては異動先がはっきりしていないため今は動けませんが、各地に社宅があるので何とかなります。

離島からの引っ越し費用はものすごーく高いですが、さすがにそれくらいの貯金はあります(数か月後会社から補填されますし…)

荷作りに関してはまーったく心配していません。

何故なら、家のどこに・何が・どれくらいあるということを把握しているからです。

こつこつ断捨離しているので、ものの数は一般的な家よりもおそらく少ないでしょう。

家事と育児のスキマ時間だけでも、3~4日あれば1人で8割荷作り出来ると踏んでいます。

ああ、ミニマリストを目指していて良かった。

ビバ★ミニマルライフ!

最後


夫には「私と息子がいない間に出来る取捨選択をしておいて」と伝えてあります(実際にやっているか否かはさておき…)

万が一「やっぱり残留!」となっても、家がより一層すっきりしたと前向きに捉えればいいだけです。

とりあえず、今は実家で体力と英気を養いつつ、荷作りや各種手続きのシミュレーション、お礼の品の選定などやれることをやっておきます。

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