【断捨離】夫の大事なものを捨てそうになってひと悶着あった話。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

断捨離には「人のものは勝手に断捨離しない」という鉄則のようなものがあります。

私もそれは重々承知していたのです。

でも、実は少し前に夫の大事なものを捨てそうになってひと悶着ありました。

子猫のけんか

今日はその時の話をします。


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断捨離したものに夫の大事な証書が混ざっていた


こちらの記事に書いた

【1日1捨】断捨離したものコレクション2018年12月。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。ミニマリストを目指してこつこつ断捨離しておりまして。先月35歳になったことを機に、1日に1個は不要なものを捨てるという「1日1捨」を目標としました...

夫が奄美大島に赴任した時から一度も開けていないダンボール。

約5年、放置されていました。

廊下にあった夫の書類

保管に場所を取るため、夫には「これの中身を仕分けしてね」と事あるごとに言っていました。

…はい、皆さんご想像のとおり、夫は取り組んでくれませんでした。

業を煮やした私、ついに箱を開けました。

だいたいのファイルの中は確認して取捨選択したのですが、1つだけ…中身の確認を怠ったクリアファイルがありました。

…はい、皆さんご想像のとおり、この中に大事な証書が入っていたのです。

「夫も多少は悪いのではないか」という想いを伝えられなかった…


帰宅して「あの中に大事な証書が入っていたと思うけれど…」という夫に

私が「ごめん、そこまで確認しなかった…今そのゴミ袋に入っている」と伝えると

「中身を確認しないで、何でも捨てようとするのはどうなの?」と強めに言われました。

にらむ猫

はい。

それはごもっともです。

でも

でも、私は再三「中身を仕分けしてね」と伝えていました。

仕事で疲れている夫ではありますが、それでもテレビを見たりスマホをいじったりする余暇はありました。

「私も悪いけど、何度も仕分けしてねって言ったよね?

それを貴方がしてくれなかったから私が手をつけないといけなかったわけでしょ?」

…その場でこう言えば良かったのですが、言えませんでした。


何だか悲しくなって、言えませんでした。

その日をどんよりと重たい気持ちのまま終えました。

結局、次の日私がゴミ袋を開けて「私には要不要がわからないから自分で仕分けしてください」と伝えたら、さすがに夫も取捨選択してくれました。

その間、約5分でしたよ。

「やれば5分で終わったのに…」と思いましたが、これも言いませんでした。

最後に


以上、夫の大事なものを捨てそうになってひと悶着あった話です。

この件で私が学んだのは

・人のものを勝手に捨ててはいけない

・取捨選択をしてくれない場合は根気強く言う

・物申したい時は時間を置かずにすぐ言う


この3点です。

人に遠慮して感情を飲み込みがちな私、特に3つ目は気を付けようと思います。

この記事、どなたかのお役に…立ちますでしょうか?(笑)

読んでくださってありがとうございます
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