夫に「どうして今これ買ったの?」と不思議がられた本の話。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

ミニマリストを目指して断捨離真っ最中の私。

もちろん、本を買う時も慎重になります。

本とめがね

そんな私が先日買った本なのですが。

夫に不思議がられた…というか怪訝な顔をされました(汗)


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「残される母親が安心して暮らすための手続のすべて」


買ったのはこちら


「残される母親が安心して暮らすための手続のすべて」です。

夫は34歳、私は35歳で、共に両親は元気です。

まあ、帰宅して机にこの本が置かれていたら驚きますよね(汗)

この本には

・父親が亡くなってから行う手続きのすべて
・残される母親が幸せに過ごすための手続きのすべて


これらが細かく詳しくまとめられています。

びっくりするくらい細かくまとまっています。

その情報量たるや、本の厚みは約2センチですもの。

巻頭付録に

・父親が亡くなってから行う手続き(タイムテーブル)
・届け出と手続きチェックリスト
・届出・申請・手続きマップ


この3つあるのですが、これだけでも十分役に立ちます。

何故今「残される母親が安心して暮らすための手続のすべて」を買ったのか


理由は2つあります。

1つ目は、いつか必要になる知識だからです。

タンポポのわたげ

齢80歳オーバーの祖父母を筆頭とする母方の親族において、私と妹は情報収集担当(?)をしています。

姉妹でインターネットに明るいということもあって「わからないことがあったらゆうりちゃんかゆうり妹ちゃんに調べてもらう」となっています。

いざその時が訪れた時…悲しみの中インターネットで必要なことを慌てて調べるより、私が今のうちにだいたい流れを把握していればいろんなことがスムーズに進むと思ったのです。

そもそも、この本1冊あれば十分です。

2つ目は、私自身がより良く生きるためです。

外国の長い道のり

昨年実家がとんでもないことになったのですが

【病気で借金が発覚…】私が本格的にミニマリストと節約主婦を目指すことを決心した大きなきっかけの話。

ミニマリストを目指す節約主婦のゆうりです。元々ミニマリストには憧れていて節約志向でしたが、そのスピードを増さざるを得なくなったきっかけについて語ります。そう、運命だったのでしょう。ちなみに、これまで投稿してきた記事で最も長文なのでご了承ください(汗)...

この時に税金・年金や万が一のセーフティーネットなど、生きる(&生き延びる)ための知識はある程度得ることが出来ました。

でも、その先についての知識は全く持っていないと気付きまして。

今この知識をざっくりとでも身に付けておけば、今後の生き方に役立つのではと思ったのです。

何より、私自身の終活に活用するつもりでいます。

最後に


この著書を企画された向井啓和さんは「はじめに」でこのように語られています。

既に父も母も亡くしていますが、父が逝去したのは私が30歳の時でした。知識も経験も乏しいながら、様々な手続きを自分で行いました。

(中略)

その当時は網羅的な書籍がありませんでしたので、大変苦労しました。

(中略)

かつての私のように、その手続きに迷われないよう、またお母様を気遣い、幸せにする一助となればと思ったからです。また、現在ご両親ともに健康で当面は心配する必要はないだろうという方は、今後数年先に考えなければならない介護や終活のことを知っていただくと有益と思ったからです。



いざその時が訪れた時だけでなく、これからを生きるために知っておくべきことがまとめられている1冊です。

これから私は時間を見つけてこつこつ読んでいこうと思っています。


*こちらにも暮らしのヒントになる記事が…(ブログ村テーマ)*

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自分の最後自分で飾る 「終活」 を考える

こんな生き方があってもいいよね♪

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主婦の独り言


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