【断捨離 基本のキ】断捨離において、ものを捨てると同時にしなければいけないこと(2)

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

今回は『断捨離及びミニマリスト界隈では当たり前のことを大きな声で言ってみよう』シリーズです(笑)

断捨離の離 黒板と生徒 クレイアート

さてはて。

断捨離という言葉を聞くと、頭に思い浮かぶのはものを捨てることかと思いますが。

ものを捨てると同時にしなければいけないことが2つあります。


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「断つ」「捨てる」「離れる」の3つで断捨離


ここからは前回の復習になります。

【断捨離 基本のキ】断捨離において、ものを捨てると同時にしなければいけないこと(1)

前回の記事も読んでいただけると、よりわかりやすいと思います。

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断捨離=ものを捨てること ではありません。

ものを捨てることは断捨離の「捨」です。

ということは、あと「断」と「離」をしなければいけません。

「断」は入ってくる不要なものを断つことです。

「離」はものへの執着から離れることです。

断捨離カラフルな文字 黒板

文字通り、この「断」「捨」「離」の3つを成さねばならぬのです。

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以上、復習終わりです(笑)

【断捨離 基本のキ】ものに執着せず、その想いを手放す


今回は「離」について考えます。

離=ものへの執着から離れる=ものへの想いを手放すこと になります。

壁に女の子と風船の絵

実は、これが断捨離において一番難しいことです。

というのも、ものに対する考え方・思い入れなどは人それぞれだからです。

でも、この「離」が出来ないと「捨」が進まない。

ダイエットに例えてみましょう。

「痩せなきゃ!」と思っている一方で「好きなものを思いっきり食べたい」という欲求を手放さなせていないと、結局長続きしなかったり何かのはずみでドカ食いしてリバウンドしたりしますよね。

カラフルなドーナツ

これと同じです。

どうやって、ものへの想いを手放すのか


ものが少ないと不安だ。

まだ使えるものを捨てるなんてもったいない。

思い出のあるものを捨てるなんて。


このような想いをどうやって手放すのか?

先にも述べたように、ものに対する考え方などは人それぞれなので「こうしたら絶対に手放せる!」という確固たる方法はありません。

とはいえ、何も提案しないのはいたたまれないので、私ゆうり自身が取り組んだ方法をご紹介します。

ポイント

それは、ものが多いことのデメリットを考えること

私が考えたものが多いことのデメリットは以下のようなものです。

使っていないものは次第に傷んでいく。

空間が奪われる。

空気の通りが悪い。

最終的に、全てのものを持ってあの世には行けない。

残したものを家族に片付けさせるのは忍びない。


もちろん、このデメリットを裏返せば、ものが少ないことのメリットになります。

このようなことを考えると「…少し片付けようかな?」というきっかけになるのではないでしょうか?

まとめ


「断」「捨」「離」の3つを成さなければ、断捨離は成せません。

捨=ものを捨てると同時に

断=入ってくる不要なものを断つ=不要なものを「買わない」「もらわない」

離=ものへの執着から離れる=ものへの想いを手放す


これが大事になってきます。

断捨離の動機や取り組み方は人それぞれです。

でも、たくさんのものを持っていてそれらが適切に保守管理出来ていない状態であるならば、断捨離することを強くおすすめします。

それでは、この記事がどなたかの参考になれば嬉しいです(^^)

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