【心の断捨離】「素敵なママ」にはなれないから「いい加減なお母ちゃん」になることにした。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

夫の仕事が超絶多忙なため、私はいわゆるワンオペ育児をしています。

お下がりすと

そんな私が、素敵なママへの憧れを断捨離したことについてお話します。


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先日は丁寧な暮らしへの憧れも手放しました。

【心の断捨離】丁寧な暮らしへの憧れをそっと手放す。

もれなく丁寧な暮らしに憧れていたミニマリストの中には丁寧な暮らしをしている方がたくさんいます。美味しいコーヒーをゆっくり楽しんだりお部屋にお花を飾ったり...

息子がすくすく成長していることは嬉しい限りだけど…


息子はとにかく元気です。

そして可愛いです。

でも、好奇心の赴くままに動くのでヒヤヒヤすることも多々。

少し目を離した時に限ってスッ転んでギャン泣き…なんて日常茶飯事。

1日に何度「やめてー」「だめー」と叫ぶか。

机にのる息子

この頃のブームは机にのることでした。

常に緊張感を持って過ごしているせいか、毎晩泥のような疲労感に襲われています。

私、素敵なママにはなれないわ


さて、私の中にあった「素敵なママ像」は以下のとおりです。

理想その1:ある程度成長するまでテレビは見せない

理想その2:離乳食はいろんな食材を使って手作り

理想その3:毎日絵本を読む


ダメでした。

断念しました。

現実はこのような感じです。

現実その1:Eテレのお世話になる
テレビ見る息子

「いないいないばあ」「おかあさんといっしょ」を解禁しました。

かなり集中して見てくれます。

その間だけでも集中して家事が出来ることがありがたいです。

現実その2:1日1食はベビーフードを良しとする
ベビーフード

毎日「何を食べさせるか」と悩むので、少し楽をすることにしました。

今のベビーフードにはいろんな食材が使われていて、凝ったメニューも多いです。

むしろ、私の手作りより栄養価が高くて美味しいはず(笑)

先輩ママの友人も「レバーなんて下処理に手間と時間かかるからフードで良いのよ」と言ってくれました。

現実その3:絵本が読めない日もある
絵本オールスターズ

基本的に夜は「絵本読み聞かせフルコース」です。

でも、どうしても疲れていて読む気力がない日はお休みさせてもらいます。

ただ、その代わりに「エンドレス童謡タイム」を要求されます。

あれ?どっちが楽だろう…?(笑)

最後に


先輩ママである私の妹が言っていました。

「ネットで拾った言葉だけれども。

お母さんは赤ちゃんの食事・おむつ・お風呂・健康管理・危険回避をすれば

それだけで百点なんだってよ!」

となると、今の私でも百点だ!やったー!

だから私は「素敵なママ」ではなく「良い加減なお母ちゃん」になることにしました。

でも、私なりの愛情は注ぎます。

息子が思春期に突入して「クソババア」と言い始めても注ぎ続けますよ(笑)

読んでくださってありがとうございます
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