【病気で借金が発覚…】私が本格的にミニマリストと節約主婦を目指すことを決心した大きなきっかけの話。

※投稿日:2018年8月8日 更新日:2019年10月6日

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

元々ミニマリストには憧れていて節約志向でしたが、そのスピードを増さざるを得なくなったきっかけについて語ります。
運命
そう、運命だったのでしょう。

ちなみに、これまで投稿してきた記事で最も長文なのでご了承ください(汗)


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全ては2017年6月に始まった…


この記事を修正している今は2019年10月です。

全ては2年4か月前に始まりました。

なのなのな 見上げる

2017年6月某日、私の父は脳こうそくになりました。

父の異変…ろれつが回らない…


当時私は妊娠約6か月。

早めに里帰りしていました。

その日の早朝、寝ている私の元に母が慌ててやって来ました。

「お父さんの様子がおかしい…ろれつが回ってない…」

聞くと、父は仕事に起きたものの靴下がうまく履けず。

何とか職場には着いたけれど話し方がおかしい。

私は急いで救急車を呼び、付き添って病院まで行きました。

MRIの結果、左脳に血栓があることを確認。

搬送時は会話が出来ていたのに、時間が経つにつれて単語も出てこなくなるほどに病状が悪化。

そのまま入院となり、投薬による治療が始まりました。

そこにあるはずのものがない!


両親はフランチャイズの小売店を経営していました。

(身バレの可能性があるのでお店の詳細は割愛しますね)

お金のことは全て父が行う、いわゆる一人経営。

でも、私は少し経理を手伝っていたので多少お金の流れがわかっていました。

ちょうど大きな支払いがある時期だったので私が会社の通帳を開いたところ…

開いて…

ひ…



現金が全然足りないのですが?

そして

代わりになかなかの借金があるのですが?

なのなのな 放心

いや、経営が厳しくて自転車操業なのは知っていました。

でも、これは詰んでいるよね?

ダメなやーつだよね?


この時、私は不思議と慌てることなく。

「何とかせねば」と頭をぐるんぐるんフル回転させていました。

もはや詳細を思い出せない約3か月…


治療中の父は単語がようやく出てくるような状態。

母は経営のことを微塵もわからない。

何でも出来る頼みの妹は8か月(当時)の息子に手を焼いている。



ずっと私のターン!(涙)

それから約3か月

・本社への業務引継ぎ

・会社をたたむ手続き

・借金の整理もろもろ


怒濤の勢いで突っ走りました。

妊婦なのに全速力で突っ走りました。

なのなのな ダッシュ

この時ばかりは「自分が賢くて良かった」「勉強が好きで良かった」と何度も思いました。

己の無知に気付いて意識が一変した瞬間


この怒濤の約3か月で

・健康保険制度

・社会保障制度

・税金・年金制度


これら生きていく上で重要なことを「もう嫌だー」というほど調べました。

そして、これまでそんな大事なことについて何も知らずにぼんやり生きていたことを痛感しました。

本当に身を切るほどに痛かった。



私、今のままじゃダメだ!

なのなのな 叫ぶ

ここで私の意識が大きく変わりました。

「ミニマリスト」「節約主婦」への道が目の前にはっきりくっきりと示されたのです。

2019年現在…


まず、父は回復しました。

若干の麻痺が残りましたが、生活に支障はありません。

失語症で言葉は出にくいですが、会話は出来ます。

「かけ算やカタカナなどにも苦慮する」「子どもっぽい性格になった」など知能は落ちました。

でも、記憶力は以前のままです。

そして、大問題の借金。

これに最も時間を費やし精神を削がれましたが、全て肩を付けました。

実家の借金の整理が終了したのです…という話【前編】

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。事情があって私の両親には借金があったのですが先日、借金の整理が終了しました。長かった…ああ、長かった...

私、頑張った…頑張ったなあ…(遠い目)

最後に


以上「これは試練だったと思うしかない」という出来事でした。

でも、これがきっかけで私の意識は一変しました。

全く別の人間になったといっても過言ではないです。

そしてブログを始めることにも繋がりました。

だから、このように文章化してみることにしました。

人生って何が起こるかわからないですね。

全ては試練で運命なのでしょう。

とにかく、ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

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