【敢えてもらった】場所を取る、頻繁に使わない、管理しづらいもの。

敢えてもらったもの、それは…


・場所を取る
・頻繁に使わない
・管理しづらい


ミニマリストが所有したくないものナンバー3かもしれません。

ダンボール

私、もれなく上の3つに当てはまるものを敢えてもらい受けることにしました。


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それは、着物

色留袖

母の喪服(着物)・黒留め袖・色留め袖です。

きっかけは実家の大規模断捨離


両親はここ数年祖父母家に住んでいましたが、事情でその家を引き払うこととなりました。

そこで改めて実家で生活するにあたり、不要なものをとにかくごっそり処分しました。

【ほぼ空っぽ】一軒家の実家ほぼ丸ごと断捨離した話。

そして、生活しやすいように私の妹がセルフリフォームをしてくれました。

【もはや業者】女子力高い妹による実家セルフリフォーム【第1章】
【すでに業者】女子力高い妹による実家セルフリフォーム【第2章】
【もはや職人】女子力高い妹による実家セルフリフォーム【第3章】
【すでに職人】女子力高い妹による実家セルフリフォーム【第4章】
【もはや匠の域】女子力高い妹による実家セルフリフォーム【第5章】
【そして伝説へ】女子力高い妹による実家セルフリフォーム【最終章】

もちろん、大規模断捨離とセルフリフォームにはそれなりにお金がかかりまして(汗)

家計

だから、売れそうなものはどんどん買い取ってもらっています。

その流れで着物も買い取り業者に見積もりを依頼しました。

祖母の着物や私たち姉妹が成人式で着た振袖など、それなりに枚数があったのです。

でも、先に述べた3点はものが良い。

そこで母から「ゆうりちゃん、いらない?着ない?」と電話が来たのです。

何故か「欲しい」と思った


私はミニマリストを目指す節約主婦です。

着物は必要な時にレンタルした方が気楽です。

クリーニング代もかかりません。

でも、もらうことにしました。

「もったいない」からではなく。

「ときめいた」からでもなく。

「母の着物だから」です。

ただただ「母の着物を持っておきたい」と思ったのです。

胸の前で手を合わせる

これ以上は上手に表現出来ないのですが…この感情、わかってもらえます?(汗)

最後に


必要最低限のものしか持たない方が身も心も軽いです。

私はそう思っているからこそ、ミニマリストを目指しています。

でも、今回は私の心が欲しがった珍しいケースです。

もらったからには機会があるごとに着ます。

私、貧乳でウエストにくびれがないから着物が似合うのです。

柴犬着物

こんな感じで(笑)

よーし、まずは息子の七五三に色留め袖ですね(^^)

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このスイカ美味しいかどうか、叩いてみませんか?(笑)

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