【あえてもらった】場所を取る、頻繁に使わない、管理しづらいもの。

こんにちは、ゆうり(@simplehumble11)です。

・場所を取る
・頻繁に使わない
・管理しづらい


ミニマリストが所有したくないものナンバー3かもしれません。

ダンボール

私、もれなく上の3つに当てはまるものをあえてもらい受けることにしました。


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あえてもらったものは着物


それは、着物

色留袖

母の喪服(着物)・黒留め袖・色留め袖です。

きっかけは実家の大規模断捨離


両親はここ数年祖父母家に住んでいましたが、事情でその家を引き払うこととなりました。

そこで改めて実家で生活するにあたり、不要なものをとにかくごっそり処分しました。

【ほぼ空っぽ】一軒家の実家ほぼ丸ごと断捨離した話。

ミニマリストを目指していても、目指していなくても…一度家のものを全部なくしてリセットしたいと思ったことはありませんか?...

そして、生活しやすいように私の妹がセルフリフォームをしてくれました。

【もはや業者】女子力高い妹による実家セルフリフォーム【第1章】

大規模断捨離の末にセルフリフォーム中の実家私の実家は築およそ25年。両親はここ数年祖父母家に住んでいましたが...

もちろん、大規模断捨離とセルフリフォームにはそれなりにお金がかかりまして(汗)

家計

だから、売れそうなものはどんどん買い取ってもらっています。

その流れで着物も買い取り業者に見積もりを依頼しました。

買い取り業者に古い着物を査定・買い取りしてもらった結果…驚きの金額は?!

こんにちは、ゆうりです。9月27日から帰省しております。いろいろ事情があって、私の実家は今年、大規模断捨離&引っ越しをしました。...

祖母の着物や私たち姉妹が成人式で着た振袖など、それなりに枚数があったのです。

でも、先に述べた3点はものが良い。

そこで母から「ゆうりちゃん、いらない?着ない?」と電話が来たのです。

「この着物は手元に残したい」と強く思った


私はミニマリストを目指す節約主婦です。

着物は必要な時にレンタルした方が気楽です。

クリーニング代もかかりません。

でも、もらうことにしました。

「もったいない」からではなく。

「ときめいた」からでもなく。

「母の着物だから」です。

胸の前で手を合わせる

私は母のことが大好きなのです。

だから、ただただ「母の着物を持っておきたい」と思ったのです。

これ以上は上手に表現出来ないのですが…この感情、わかってもらえます?(汗)

最後に


必要最低限のものしか持たない方が身も心も軽いです。

私はそう思っているからこそ、ミニマリストを目指しています。

でも、今回は私の心が欲しがった珍しいケースです。

もらったからには機会があるごとに着ます。

まずは息子の七五三に色留め袖ですね(^^)

読んでくださってありがとうございます

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