ミニマリストかミニマリストでないかの基準は、ものの「数」ではないということ。

こんにちは、ゆうりです。

お茶やランチなどに誘っていただいて、社宅の友人の家にお邪魔する機会がありました。

全部で4世帯にお伺いしたのですが、同じ間取りで使い方はそれぞれ…面白いものです。

同じコーヒーだけど

そんな中、とある友人の言葉に「ほほ~」と考えさせられたので、そのことについてお話します。



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「うちはものが少ない方なのに、なかなか片付かない」発言が興味深かった


今年度で転勤かもしれない我が家。

同じく今年度で転勤かもしれないという友人の家で、引っ越しなどについて話していました。

私:「万が一に備えて片付けを始めないといけないですね…」

友人:「うちはものが少ない方なのに、なかなか片付かないんだよね~」

この発言に「ほほ~」と考えさせられました。

おもちゃが散乱した部屋

というのは、この友人宅は私が伺った社宅のどの家よりも、ものの多さがずば抜けていたからです。

何事も、人によって「基準」は異なる


その友人は我が家に遊びに来たことがあります。

友人は「ゆうりちゃん家はものが本当に少ないよね~」と言います。

アイテム数だけで見れば我が家の方がだいぶ少ないでしょう。

でも、私にとって我が家はまだまだ断捨離の余地が存分にあります。

かたや、友人は自分の家は「ものが少ない」と思っている…

ものの多い・少ないも、人によって「基準」は異なるのです。

定規

100個のものを持って生活していて「多い」「減らしたい」と感じる人がいれば、1000個でも「少ない」「もっと欲しい」と感じる人もいる…とても興味深いです。

最後に


ものの多い・少ないは、人によって「基準」は異なります。

となると「必要最小限のもので生活を送る」というミニマリズムの基準も人によって異なるのです。

つまり、ミニマリズムやミニマリストに正解はないと言えます。

その人が「必要最小限のもので生活している!」と実感すれば、ミニマリストといえるのです。

光を持つ手

私はまだまだその実感を得られていないので…こつこつ断捨離を続けます。

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断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

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転勤かどうかわかるのは2月末…
今年中に教えてくれればだいぶ助かるのに↓↓


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