【産前うつになりました】産前うつの症状や妊娠中の服薬について体験談をまとめます。

こんにちは、ゆうりです。

今日も私と息子は元気です。

でも、実は私、息子を妊娠中にうつ状態になりました。

落ち込む2

「産後うつ」はよく知られていて、予防法や対処法などの情報を簡単に調べられます。

でも、「産前うつ」はほとんど情報がないのです。

だからこそ、「誰かの参考になればいいな」と思ったので経験談をまとめます。


スポンサーリンク


※当時の心情は「とにかく辛かった」「生きている心地がしなかった」に尽きるので記事内では割愛しますね(汗)

産前うつになった原因


発端は父が病気になったことです。

【ヘビーな運命】私が本格的にミニマリストと節約主婦を目指すことを決心した大きなきっかけの話。

こちらの記事にあるように、妊娠中であるにもかかわらず過酷な状況下にいました。

そのため、いつしか精神的にも不安定に。

実家の問題、出産、育児…1日中様々な不安や心配が頭の中を駆け巡っている状態になってしました。

私の産前うつの症状


憂うつ感、倦怠感、食欲不振など…人によって症状が異なるうつですが、私の主な症状は以下のものでした。

・不眠
・不安感、恐怖感などの負の感情


最初の頃はどうにか2~3時間眠れていました。

でも、

眠れない→負の感情が増す→眠れない…

という負のスパイラルに陥り、最終的には一睡も出来なくなりました。

眠れていないので頭が働かず、ネガティブなことしか口に出来ませんでした。

落ち込む

そのため、家族を始めいろんな人にたくさん心配と迷惑をかけました。

産婦人科で処方された安定剤を服用


産婦人科医に現状を伝えたところ、妊婦でも飲める安定剤を服用することになりました。

(睡眠導入剤とどちらがいいかと聞かれて安定剤を選びました)

「妊娠中に睡眠導入剤や安定剤などを飲んでいいのか?」

「妊娠中に睡眠導入剤や安定剤を飲んでお腹の赤ちゃんに影響はないのか?」


ここが一番気になるところだと思います。

薬

正直、薬による影響はゼロだとは言い切れません。

でも、妊娠後期であれば赤ちゃんも成長しているので影響はゼロに近いとのことです。

(私は妊娠後期に入ってしばらくしてから服薬し始めました。)

もちろん処方される薬は危険性が低いとされているものに限られます。

まずは母体が無事でないと出産に耐えられません。

あくまでケースバイケースですが、お腹の赤ちゃんを守るために妊娠中でも薬を飲むべき必要が出てくる場合もあります。

だから、本当に辛い時は産婦人科の先生に相談してください。

病状が改善せず予定日よりも早めに出産


安定剤を飲むと、気分が楽になったり少し眠れたりしました。

でも、それは最初のうちだけでした。

出産予定日が近付くにつれて負の感情がどんどん増して、安定剤を飲んでも効果を感じなくなりました。

先生にその旨を相談したところ「正産期に入っているから産んでしまおう」と提案されてその日の夜に入院。

陣痛促進剤を使って次の日のお昼には息子を出産しました。

でも、「息子が無事に生まれたから回復した!」ということは全くなく…そのまま産後うつへと突入します。

(産後うつについては改めて記事にします)

最後に


人生は何が起きるかわかりません。

妊娠中に病気になることは誰にでも起こり得ます。

産前うつもしかりです。

あくまで私の経験談ですが、この記事がどなたかのお役に立てるのであれば幸いです。

※妊娠中の服薬については必ず産婦人科医など専門家に相談して必ず指示に従ってください。

*こちらも暮らしのヒントになります♪(ブログ村テーマ)*

心癒し場

妊娠・出産エピソード

こんな生き方があってもいいよね♪

ミニマリストな生活 & シンプルライフ

シンプルで豊かな暮らし

すっきり暮らす

もっと心地いい暮らしがしたい!


妹が「バナー用に」と息子のイラストを描いてくれました
クリックしていただけたら私も息子も喜びます(^^)


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

お気軽にコメントください(^^)