【夫のミニマリスト化】夫が「捨てられない人」になった理由を考えると私の断捨離愛が沸騰する件。

以前夫のミニマリスト化計画を立ち上げたゆうりです。

【夫のミニマリスト化】工夫すれば夫もミニマリストを目指すのではないかという件。

現在夫には夏の課題図書としてこちらを渡しています。

ぼくたちにもうモノは必要ない

夏休みの読書感想文よろしく、「読み終えて感想を述べるように」と伝えてあります。


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夫の捨てられない・片付けられない現状を晒してみる


こちらの記事でも触れましたが、あまり物欲のない夫はミニマリストになれる素質を持っています。

でも、今の夫はいわゆる「捨てられない人」です。

特に、思い出関係。

例えば、これまで出席した結婚式の席次表はほとんど残してあります。

結婚式席次表

数えたら12冊ありました。

これら、今後見ると思いますか?(汗)

そして「片付いている」の基準が非常に緩いです。

床に脱いだ服が脱がれた形で置かれていても、食事の後にマヨネーズが机に置かれたままでも気にならない。

片付けられないマヨネーズ
※この写真は再現です(笑)

「目に入らない」と言った方が正しいのでしょうか…うーん?

夫が捨てられない・片付けられない人になった一因


実は、こんな風になった一因ははっきりわかっています。

それはものがあふれていて整理整頓されていないことが当たり前の環境で育ったから。

たんすからはみ出した服

嫁の私が言うのはどうかと思いますが、義実家はとにかくものが多くて雑多です。

余白(スペース)がないので、息子を義実家に連れていったことはありません。

お義母さんはずーっとお勤めをされていて片付ける時間がなくて。

お義父さんは散らかっていても全く気にならないくらい大ざっぱ大らかで。

結果、夫にとってはそれが「普通」になったということです。

ちなみに、いつかあの家を片付けるのだよなーと思うと今から気が重いのは内緒です。

最後に


夫の事例のように、育つ環境の影響は大きいです。

ということは、息子が整理整頓されてものが少ない家に暮らしていれば、それが当たり前になるはずですよね。



片付けを!今すぐ私に片付けと断捨離をさせてください!

息子が日を増すごとに可動域と機動力が増しているために、まとまった時間が取れないのです(確実に不要なものは捨てていますが…)

夫がこの本を読み終えた末に断捨離に目覚めることを期待しましょう。


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